弊社の歴史

1910年 9月13日大阪西区靱に肥料問屋並びに北海道荷受け問屋として創業。

1920年 二代目中原浅吉が事業を継承し従来の魚粕、油粕の他に満州大豆粕、朝鮮大羽鰯粕及び化学肥料の取扱い等業容を拡大し、神戸穀物取引所より京阪神における最多取扱業者とし表彰を受ける


1952年 法人組織に改組、三代目中原武夫が代表取締役に就任。

法人改組と共に、戦前の事業を継承しつつ肥料の将来性を考え”配合肥料”製造の分野に進出。
1967年 4月29日産業功労者として業界初の勲五等双光旭日章を賜る。

1984年頃 当時弊社課題であった有機粒状肥料(有機ペレット)を中国で開発生産。

1990年頃 独自の貿易ルートを確立し貿易商社としての機能をあわせ持つ当時としては珍しい肥料メーカーに。
2017年 中国山東省青島市に関連会社として貿易・肥料販売機能を持つ阿米农(青岛)国际贸易有限公司(Amino(Qingdao)International Trade co.,ltd.)を設立。

2019年 貿易機能を強化し配合肥料のベトナム向け輸出事業を開始。

現在日本国内では有機配合肥料の生産をメインに有機ペレット、粒状肥料、土壌改良剤の開発製造を日々続けております。


2025年 肥料不足、価格高騰に対応すべく菌体りん酸肥料の供給を主な事業としたflobe有限会社を設立。